弾けると楽しい!かっこいい!楽器は脳にもいいんです!

いろんな楽器があるけれど

楽器と聞いて、みなさんはどの楽器が思い浮かぶでしょうか?一口に楽器と言ってみても弦楽器に打楽器、管楽器と世界には様々な種類の楽器が存在しています。今回の話は、どの楽器がベストなのか!ではなく、どの楽器においても共通する「脳トレ要素」や「演奏の楽しさ」にふれたいと思います。

楽器演奏中は脳が活性化!

ほとんどの楽器の演奏において、私たちは身体のいろいろな部分を同時に動かす必要があります。ピアノやギターは両手を使って、時にはペダルを踏みながら演奏します。ドラムであれば両手両足を駆使してリズムを叩きますし、管楽器に至っては口から空気を送り込む必要も出てきます。吹奏楽部が体育会系と呼ばれるゆえんですね。心肺機能まで求められます。他にもメロディを覚えたり、リズムを正確に刻んだり、頭の中でも考えることが非常に多いです。曲の構成を考えながら全身を動かすという究極のマルチタスクですね。私なんかはピアノが弾けませんので、右手と左手が言うことを聞いてくれません。そういう時にあたまの一部がむずがゆくなり、脳をフル活用している実感が湧きます。

楽しさと充実感を与えてくれる

そんな脳をバリバリ使うことができる楽器演奏ですが、なにより弾いていて楽しいという気持ちを与えてくれます。練習を重ねる度に上手になって、できなかったことができるようになる。一つの成功体験も与えてくれるわけです。ちなみに私は趣味でバンドを組んでおりますが、仲間と協力して演奏し、1つの曲を創り上げていく楽しさや充実感はなかなか他では得られません。また、楽器を弾いている姿は見ていて単純にかっこよさも感じます。みなさんも脳の活性化や充実感のため、興味のある楽器にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

サックスとは、木管楽器の1つです。金属でできでいますが、金管楽器ではありません。正式名称は、サクソフォンといいます。